電話カウンセラーの募集

   

NPO法人うつ支援ネットワークは、自殺の抑止、うつ病患者様への話し相手や快復の支援、病院に行かれていない方への通院促進等を目的として、電話相談窓口『こころの電話』を開設しております。
つきましては、上記『こころの電話』のカウンセラーとしてご対応頂く、ボランティア精神に溢れる方を、経験の有無に関わらず、幅広く募集しております。
詳細は、ホームページをご覧下さい。
https://utsu-shien.net/user/tel


応募者へのメッセージ

●経験豊富な専門カウンセラーや医師が講師となって、約2ヶ月間の研修を受講頂きますので、未経験の方でも大丈夫です。
●所定のカリキュラムを終了され、相談員として適切であると認められた方には、NPO法人うつ支援ネットワークが認定証を発行し、「守秘義務契約」を結んだ上で、『こころの電話』のカウンセラーとしてご活躍をいただきます。
相談員の経験がある方]
●電話カウンセラーのご経験がある方は、これまでのご経験などを中心に面接させていただきます。相談員として適切であると認められた方には、NPO法人うつ支援ネットワークが認定証を発行し、「守秘義務契約」を結んだ上で、『こころの電話』のカウンセラーとしてご活躍をいただきます。

勤務場所

東京都

待遇・条件

弊団体は、営利を目的とする団体ではありませんので、申し訳ありませんが、当面、給与や交通費等のお支払はございません。
ボランティアとしての参加をお願いいたします。

求められる技能

カウンセリング

拘束時間の目安

週1~2回 初心者歓迎

ボランティア実施日

応募方法

ホームページよりご応募ください。https://utsu-shien.net/user/tel

募集団体名

特定非営利活動法人うつ支援ネットワーク

団体紹介文

近年、うつに悩む方は、老若男女を問わず増加の一途をたどっています。誰もがかかりうる病気という意味で、「うつは心の風邪」と言われます。しかし、うつは風邪のように短期間に治る病気ではなく、症状の慢性化や社会復帰の困難さが大きな問題となっているのが現状です。
うつに関する知識は、社会的には認知されてきてはいるものの、未通院の患者様の数は今なお多く、医師にかかっている方は全体の4分の1に過ぎないとも言われます。また、我が国では平成10年以降、毎年3万人を超える自殺者があり、警視庁のまとめでは、自殺の動機としてうつ病が最多となっています。

私たちは、このような現状を踏まえ、
「自分がうつ病かどうか知りたい」
「受診したいが、病院の敷居が高い」
「自分の症状をうまく医師に伝えられない」
「医師の説明が理解できない」
「家族として、どう対応すれば良いのかわからない」
「快復したので社会復帰したいが不安が大きい」
等のニーズに応え、医療従事者・福祉関係者と患者様との架け橋の役割を担う目的で、特定非営利活動法人(NPO法人)を設立いたしました。

うつ病に至るまでには、患者様は複数の個人的問題や社会的問題を、同時に抱え込んでしまうことが少なくありません。各機関単独では対応が困難なそれぞれの問題に対して、具体的な解決策を包括して提示できるよう、すなわち患者様が必要とする支援に確実につなげられるよう、各専門家・専門機関同士のネットワークを構築するという意味を込めて、『うつ支援ネットワーク』と名付けました。

具体的には、診療所・病院等の医療機関や福祉関連施設、自治体等と相互連携を図りながら、患者様の早期発見、通院促進、快復促進、生活基盤の整備、快復後の社会復帰に関して、インターネットや電話などを活用し、支援活動を行います。
同時に自殺の抑止にも積極的に取り組み、またうつに対する誤解・偏見を無くし、正しい知識を普及させるための啓発活動も展開したいと考えております。私たちの活動が少しでもうつに悩む方々のお役に立つことを心より願っております。

活動分野

医療支援 障害者支援

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